OpenSeaでイーサリアムとポリゴン(Polygon)のどちらを使う?メリット・デメリットを比較

  • OpenSeaで出品するけど、イーサリアムとポリゴンどっちがいいの?
  • OpenSeaでポリゴンを使うデメリットは?
  • イーサリアムとポリゴン、どちらのNFTを買うか悩んでいる。

以上のようなお悩みを解決します!

この記事ではOpenSeaで使えるイーサリアムとポリゴンを徹底比較し、それぞれにオススメな人を解説しています

最後にそれぞれのメリット・デメリットあるので、平等な視点を持って選ぶことができます。

まずは「OpenSeaではイーサリアムとPolygon(ポリゴン)が使える!」から見ていきましょう!

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OpenSeaではイーサリアムとPolygon(ポリゴン)が使える!

世界最大の取引量を誇るOpenSeaではイーサリムとPolygon(ポリゴン)のチェーンを使うことができます。

どちらのチェーンを使ってNFTを出品されているかは、価格の隣にあるアイコンで判別できます。

黒色のアイコンならイーサリアム、紫色のアイコンであればポリゴンですね!

他にもOpenSeaでは様々なブロックチェーンに対応しています。

OpenSeaで対応しているブロックチェーン

・イーサリアム
・ポリゴン(Polygon/MATIC)
・Klaytn(クレイトン)
・Tezos(テゾス)

OpenSeaについては以下の記事で詳しく解説しています!

OpenSeaについてはこちら⇒NFTマーケットのOpenSea(オープンシー)とは?特徴や始め方を紹介

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Polygon(ポリゴン)とは

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Polygon(ポリゴン)はイーサリアムの抱えるユーザー増加によるガス代高騰や取引遅延を解決するためのプロジェクトです。

2017年に開発・2020年5月に提供されたプロジェクトで当時はMATICという名前でしたが、2021年2月にPolygonと変更されています。

またPolygonはイーサリアムブロックチェーンのセカンドレイヤーとなりますね。

セカンドレイヤーとは:
メインのブロックチェーン以外で何らかの取引を実行する技術のこと

Polygon(ポリゴン)の概要やETHを移す方法などは以下の記事で詳しく解説しています!!

Polygonについての記事はこちら⇒NFTで使用されるPolygon/MATICって何?ガス代回避してETHをブリッジする方法を紹介

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初めてOpenSeaで出品するならPolygon(ポリゴン)がオススメ

初めてNFTを出品しようと考えている方はPolygon(ポリゴン)がオススメですよ!

なぜならOpenSeaでポリゴンを使う場合、出品時のガス代が無料だからです。

試しにNFTを作ろうとすると、ガス代が高く、諦めてしまう方もいますが、ポリゴンではその心配はありません。

その他の取引でかかるガス代も数十円程度なので、お財布に優しいです。

本格的にNFTを出品・販売するならイーサリアムがオススメ

本格的にNFTアートやプロジェクトを考えている方はイーサリアムがオススメですね。

大半のNFTマーケットではイーサリアムが使われており、買い手も多く、二次流通もされやすいからです。

OpenSeaでは初回の出品時にのみ、ガス代がかかりますが、2回目以降はかかりません。

なので、多くのNFT作品を出品しようと考えている方にはイーサリアムがオススメなんですね!

OpenSeaにかかるガス代や安くする方法などは以下の記事で詳しく解説しています!

OpenSeaのガス代についてはこちら⇒【節約術】OpenSeaのガス代は高い?安くする方法や現在の相場を確認する方法を紹介!

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NFT購入者は目的でポリゴンかイーサリアムを選ぶ

OpenSeaでNFTを購入したい人は目的に合わせて、ポリゴンかイーサリアムを選びましょう。

二次流通や、他で売れるNFTを探している方はイーサリアムのNFTを選ぶといいですね!

なぜならポリゴンに比べてイーサリアムは買い手が多く、二次流通しやすいからです。

また人気NFTのほとんどはイーサリアムで作られています。

二次流通などを考えておらず、シンプルに欲しいNFTアートがPolygon(ポリゴン)の場合はポリゴンで購入しましょう!

PolygonのNFTを買うにはポリゴンにETHを送る必要があります。

ポリゴンにETHを送る方法(基礎編)

1.MetaMaskにPolygonネットワークを追加
2.PolygonネットワークにMetaMaskでログイン
3.イーサリアムからPolygonにブリッジ

以下の記事は画像付きでポリゴンにETHを送る方法と、ガス代がほとんどかからない方法を丁寧に解説しています。

ポリゴンにETHを送る方法⇒NFTで使用されるPolygon/MATICって何?ガス代回避してETHをブリッジする方法を紹介

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またPolygonを使うにせよ、イーサリアムを使うにせよMetaMask(メタマスク)が必衰になるので、用意していない方は準備しましょう!

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OpneSeaでイーサリアムを使うメリット・デメリット

OpenSeaでイーサリアムがオススメの人を紹介しましたが、全体的なメリットとデメリットを把握しましょう!

また記事後半にはPolygon(ポリゴン)のメリットとデメリットを紹介しているので見てくださいね。

OpenSeaでイーサリアムを使うメリット

1.NFTの買い手が多い
2.他のマーケットプレイスでも出品できる
3.購入後に二次流通しやすい
4.購入プロセスが簡単

OpenSeaでイーサリアムを使うデメリット

1.初回出品時のガス代が高い
2.購入者はガス代が買う際にかかる
3.取引速度が若干遅い

以上のようなメリットとデメリットになります。

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OpenseaでPolygonを使うメリット・デメリット

次にOpenSeaでPolygon(ポリゴン)を使うメリットとデメリットを見ていきましょう!

OpenSeaでポリゴンを使うメリット

1.ガス代がほとんどかからない
2.取引速度が早い
3.NFTを始めやすい
4.ポリゴン対応のNFTゲームもある

OpenSeaでポリゴンを使うデメリット

1.買い手が少ない
2.購入プロセスが若干難しい
3.対応しているNFTマーケットが少ない

Polygonを使うと、NFTの作成費用が低く済みますが、NFTが売れない可能性があります。

以下の記事ではPolygonを使う以外に、NFTが売れない原因や売るためのコツを紹介しているので参考にしてください。

NFTを売るコツや売れない原因はこちら⇒OpenSeaでNFTが売れない時に試したい7つのコツ

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【イーサリアム・ポリゴン】どちらもまずETHを得る必要があります。

コインチェック

OpenSeaではイーサリアムとポリゴンが使えますが、どちらもイーサリアムの通貨ETHを利用しています。

なのでETH(イーサ)を仮想通貨取引所で得る必要があるんですね!

このETHは国内の仮想通貨取引所であれば、どこでも取り扱いがあります。

まだ取引所の口座を持っていない方はコインチェックがオススメです。

なぜなら仮想通貨取引所とNFTマーケットプレイスの両方を行っているのは、コインチェックが国内唯一だからです。

コインチェックでETHを手に入れて、OpenSeaで使ってみましょう!

【イーサリアムvsポリゴン】自分にあったチェーンを選ぼう

この記事ではイーサリアムを使うべきか、ポリゴンを使うべきかを目的別に解説しました。

お試しにNFTを作るならポリゴン、本格的に出品するならイーサリアムになります。

またNFTの購入や出品時のガス代の支払いにはETHが必要です。

オススメの仮想取引所は国内唯一、取引所とNFTマーケットがあるコインチェックです!

他の国内取引所は以下の記事で徹底比較を行っているので参考にしてくださいね。

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