【OpenSeaの始め方】誰でもできる失敗しない設定・登録方法を解説

  • OpenSeaって何だろう。
  • OpenSeaの始め方を知りたい!
  • OpenSeaの登録方法を見たい

以上の要望に答える内容になっています。

この記事では世界最大級のNFTマーケットであるOpenSea(オープンシー)の概要から登録方法まで、これから始めたいひとぴったりな内容になっています。

NFT初心者でもわかりやすいように、専門用語をなるべく使わず解説していきます。

OpenSeaを始めて、NFTの世界に入ってみましょう!

まずは「世界最大級のNFTマーケット OpenSea(オープンシー )とは」から見ていきます。

そもそもNFTって何?って方へ

Non-Fungible Tokenの略であり、
ブロックチェーン技術を応用したデジタル資産の一つ。
デジタルコンテンツの唯一性を保てることから注目が集まっています。
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世界最大級のNFTマーケット OpenSea(オープンシー )とは

OpenSeaとは

OpenSea(オープンシー)は取引量が世界で一番多いNFTマーケットプレイスです。

2021年1月に約8億円だった月次取引高は、翌月2月には約100億円と急速に成長しているんですね。

NFTのマーケットプレイスとなるので、他のマーケットとは違いNFTのみの取引が行われています。

↑のボタンからOpenSeaのマーケットを覗くことができますよ!

NFTマーケットプレイスとは

NFTマーケットプレイスとは

NFTマーケットプレイスとはNFTの取引や作成ができる場所のことです。

絵画のマーケットや展示会のように現実での取引ではなく、アマゾンや楽天のようにインターネット上で取引ができます。

OpenSea以外のNFTマーケットプレイスは以下の記事で紹介していますよ!

国内外のNFTマーケットを見たい方はこちら⇒【日本 ・海外のNFTマーケットプレイス一覧】特徴や向いている人を紹介

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OpenSea(オープンシー)の特徴5つ

OpenSeaの特徴5つ

多くのNFTが取引されているOpenSea(オープンシー)の特徴を紹介します。

特徴を掴んで、OpenSeaへの理解を深めましょう!

OpenSeaの特徴5つ

1.NFTを簡単に作成できる
2.ロイヤリティや販売方法を自分で決められる
3.日本語に対応している
4.様々なブロックチェーンに対応している
5.出品時のガス代は初回のみ

特徴1:NFTを簡単に作成できる

OpenSeaではNFTを簡単に作成することができます。

なぜならOpenSeaでは全てのユーザーがNFT作成可能であり、一部のマーケットのように審査がいらないからです。

作成方法は記事の後半でも解説しますが、OpenSeaのページにある「Create」のボタンから作成します。

また多くのNFTマーケットではガス代が発生しますが、OpenSeaではNFT作成時にガス代が発生しないため無料でNFTを作成できるんですよ!

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特徴2:ロイヤリティや販売方式を自分で決めれる

特徴2:ロイヤリティや販売方式を自分で決めれる

OpenSeaではロイヤリティや販売方法を自分で決めれます。

まず販売方法は「Set Price(固定価格)」と「Highest Bid(オークション)」、「Bundle(グループ販売)」の3種類です。

「Set Price(固定価格)」は自分で販売価格を決める方法で、「Highest Bid(オークション)」はオークション形式で販売できる方法です。

「Bundle(グループ販売)」はセット売りができる方法ですね。

初めてNFTを販売する際は「Set Price」が簡単なので、オススメです。

ロイヤルティとは音楽の印税のようなもので取引されるたびに自分に入るお金のことで、このロイヤルティを自分で決めれるんですよ!

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特徴3:日本語に対応している

特徴3:日本語に対応している

元々OpenSea(オープンシー)には日本語がありませんでしたが、徐々に日本語対応になっています。

英語で書かれたサイトに不安感がある方でも安心して使うことができますね!

OpenSeaの表記を日本語から英語にする方法は以下の記事で紹介しています。

OpenSeaを日本語で表記する方法はこちら⇒【スマホ・PCブラウザ版】OpenSeaの英語表記を日本語にする方法

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特徴4:様々なブロックチェーンに対応している

特徴4:様々なブロックチェーンに対応している

OpenSeaは、色々なブロックチェーンに対応しています。

イーサリアムだけでなく、Matic、Klaytn(クレイトン)、Tezos(テゾス)などのブロックチェーンにも対応しています。

色々なブロックチェーンに対応していることで、扱えるNFTの種類や数量も増えるでしょう。

またイーサリアムのセカンドレイヤーであるPolygonの使用もできるのでガス代を低く抑えれます!

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OpenSeaでイーサリアムとPolygonのどちらを使うか悩んでいる方は以下の記事を参考にしてください!

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特徴5:出品時のガス代は初回のみ

高いOepnSeaのガス代を安くする方法

OpenSeaで出品する場合は、初回のみガス代がかかります。(イーサリアムの場合)

ガス代とは:
イーサリアムのネットワークである、イーサリアムチェーン利用時に発生する手数料

これによって多くのNFT作品を出品できます

しかし初回のみといえど、ガス代は高いので、以下の記事でガス代を抑える方法を紹介していますよ!

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全く費用をかけずに出品したいならPolygonで出品するといいよ!

NFTマーケットOpenSea(オープンシー)の使い方

NFT作成・出品で儲かる

OpenSea(オープンシー)では基本的に「閲覧」「出品・販売」「購入」ができます。

以下の記事ではOpenSeaの基本的な使い方を紹介しているので参考にしてください。

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OpenSeaでの出品方法

OpenSeaではNFTの作成・出品が行えます。

OpenSeaでNFTを出品する流れは以下の通りです。

OpenSeaで出品するまでの流れ

1.ガス代を払うための仮想通貨を用意する
2.NFTのコレクションを作成する
3.デジタルデータ(アートなど)をNFTにする
4.作成したNFTを出品する

以下の記事ではOpenSeaでNFT作成・出品する方法を全ての工程に画像をつけて解説しています!

OpenSeaでNFTを作成・出品する方法はこちら⇒【NFTの作り方・出品方法】OpenSeaを使ったNFTアートの作り方を画像付きで解説!

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OpenSeaでNFTを購入する方法

OpenSeaでは多くのNFTが出品されており、購入することができます。

NFTを購入する流れは以下の通りです。

OpenSeaでNFTを購入する流れ

1.購入するための仮想通貨を用意する
2.仮想通貨をメタマスクに送る
3.欲しいNFTをOpenSeaで見つける
4.NFTを販売方法に沿って購入する

OpenSeaでのNFT購入方法は以下の記事で詳しく解説しています。

OpenSeaでNFTを購入する方法はこちら⇒【OpenSeaでNFTアートを購入する方法】必要なものは揃っていますか?

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OpenSea(オープンシー)の始め方・登録方法3STEP

OpenSea(オープンシー)の始め方・登録方法3STEP

OpenSea(オープンシー)の始め方を3ステップで紹介します。

誰でも簡単に始めることができるので、これを機にNFTの世界に入ってみましょう!

STEP1:仮想通貨口座を開設する

コインチェック

まずは仮想通貨の取引所の口座開設をしましょう!

NFTを購入したり、出品時のガス代を払うにはイーサリアム(ETH) と呼ばれる仮想通貨が必要になるからです。

オススメの取引所はコインチェックですね。

なぜならコインチェックはCoincheck NFTという独自のNFTマーケットがあったり、他の取引所で面倒に感じる本人確認がスマホで行え簡単に登録ができるからです。

STEP2:Meta Mask(メタマスク)を用意する

Meta Mask(メタマスク)の追加方法

WebウォレットであるMetaMask(メタマスク)を用意します。

取引するときやOpenSeaのアカウント作成で必要になるからです。

MetaMaskはGoogle Chromeの拡張機能となるので、Chromeのアプリストアからダウンロードしましょう。

下のボタンからMetaMaskの追加ページに飛べます。

MetaMaskの使い方や設定方法は以下の記事で詳しく解説していますよ!
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STEP3:OpenSea(オープンシー)にMeta Maskを接続する

OpenSea(オープンシー)にMetaMaskを接続しましょう!

まずは以下のボタンからOpenSeaの公式ページにいきます。

 OpenSeaのアカウント作り方

OpenSeaの画面を開いて、「Create」をクリックすると、以下の画像のようにWebウォレットの一覧が表示されます。

OpenSeaの始め方:ウォレット選択

ここでは先ほど用意したMetaMask(メタマスク )を選択します。

MetaMaskでOpenseaにサインインする方法

すると以上のような画面になり、「sigh in to your wallet」と出てくるので青いボタンの「sigh in」を選択するとアカウント作成ができます。

他にもアカウントつくる方法はありますが、MetaMaskを使う方法が一番メジャーで他のマーケットでも似たような方法でアカウントが作れます。

OpenSea(オープンシー)に関する最新情報

OpenSea(オープンシー)に関する最新情報をお届けします。

随時更新していくので、気になるニュースがあったらチェックしてくださいね!

OpenSeaのアプリ版がリリース

アプリ版OpenSeaが登場

OpenSeaのアプリ版がリリースされました!

NFTの購入や出品は行えませんが、閲覧や検索ができます。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

OpenSeaのアプリに関する記事はこちら⇒【使っていますか?】OpenSeaアプリ版の使い方・設定方法を紹介

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OpenSea(オープンシー)でクレジット決済が可能に!

OpenSea(オープンシー)でクレジット決済が可能に!

OpenSeaはMoonPayと提携し、クレジットカードでのNFTの直接購入に対応することを発表しました。

カード決済はNFTのミント(発行)、最初の発売(ドロップ)、2次流通(トレーディング)に対応する予定です。

このMoonPayは著名人にNFT購入の仲介サービスを行っている企業です。

今後はビザ、マスターカード、Apple Pay、Google Payなどを使い、OpenSeaでNFTを購入することができるようになるとツイッターで発表しています。

(2022/04/02 更新)

OpenSea(オープンシー)を始めて、NFTの世界に入ろう!

以上で紹介した「OpenSea(オープンシー)の始め方・登録方法」で簡単にNFTの取引や閲覧を始めれます。

自分の好きなアーティストがNFTを発売した時のために、アカウントを用意しておいてもいいかもしれませんね。

またOpenSeaでNFTを作成・出品する方法は以下の記事に詳しく紹介されています。

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他にもRaribleSuperRareNiftyGatewayなどのNFTマーケットプレイスがあるのでチェックしてみましょう。

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2022年成長する分野で、新たなチャンスを掴みとりませんか?

NFTはまだまだ新しい分野であり、始めるなら今がチャンスです。

NFTには仮想通貨とNFTを取引できるマーケットが必要になります。

これらをまとめて用意できるのはCoincheck(コインチェック)です!

Coincheck(コインチェック)なら仮想通貨口座とCoincheck NFTという利用者限定のNFTマーケットの両方を用意できます。

簡単に登録ができるので、下のボタンから口座開設をしていきましょう!

【OpenSeaの始め方】誰でもできる失敗しない設定・登録方法を解説
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