【初心者でも安心】The Sandbox(サンドボックス)の始め方・必要なもの・収益化の方法を紹介!

  • The Sandbox(サンドボックス)の始め方を知りたい
  • The Sandbox(サンドボックス)を始めるのに必要なものは?
  • The Sandbox(サンドボックス)で稼げるの??

上記のような悩みを解決できる記事です!

この記事で紹介する「The Sandbox(サンドボックス)の始め方4ステップ」では、初心者でも安心して始められるようにすべての手順に画像を付けて解説しています!

見終わった頃には、The Sandbox(サンドボックス)のメタバースとゲームを楽しんでいるでしょう!

サンドボックスを始めてみたいです!

まずは必要なものを揃えていきましょう。

まずは「大人気NFTゲーム:The Sandbox(サンドボックス)とは」から見ていきます。

そもそもNFTって何?って方へ

Non-Fungible Tokenの略であり、
ブロックチェーン技術を応用したデジタル資産の一つ。
デジタルコンテンツの唯一性を保てることから注目が集まっています。
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大人気NFTゲーム:The Sandbox(サンドボックス)とは

The Sandboxとは

The Sandbox(サンドボックス)は登録ユーザーが200万人を超えるメタバース型のNFTゲームです。

マインクラフト風の世界観で、ゲームやアイテムの作成を楽しめる内容となっています。

2Dのゲームを制作できるスマホアプリのThe Sandboxや、The Sandbox Evolutionの続編として作られました。

ゲーム内で使われる土地やアイテムはNFTとなっているため、マーケットプレイスで自由に売買できるんですね!

NFTゲーム・ブロックチェーンゲームとは

メリット1:NFTゲームを多く取り揃えている

NFTゲームはブロックチェーンの技術を使ったゲームのことで、ブロックチェーンゲームとも呼ばれています。

ゲームに使われているキャラクターやカードがNFTとなっているため、自分の持っているキャラクターやカードが唯一無二のものとなるんですよ!

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これらのNFTはそれぞれのマーケットプレイスで売買できるため、希少なステータスを持ったキャラクターを持っている場合は高値で取引されますね。

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コインチェック

メタバースとは

売れるもの3:仮想世界(メタバース)上の土地

メタバースとはインターネット上に構築された仮想の三次元空間やサービスのことです。

最近の言葉と思われがちですが、1998年に出版された「スノウ・クラッシュ」というSF小説で作られた言葉で、意外と前から概念は存在するんですよ!

アバター(自分の分身)を仮想三次元空間で操作して敵を倒したり、アイテムを揃えたりするといった別世界での生活を楽しめるんですね!

代表的なものだとマインクラフトやどうぶつの森がメタバースを使ったゲームですね。

近年はブロックチェーンとの結びつきにより、メタバースの利便性や収益性が上がったことにより注目を集めています。

メタバースとNFTの関係については以下の記事で詳しく解説しています!

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The Sandbox(サンドボックス)で使われる用語

The Sandbox(サンドボックス)で使われる用語

The Sandbox(サンドボックス)で使われる用語を4つ紹介します。

この後の文章でも度々登場するのでここでチェックしましょう!

The Sandbox(サンドボックス)で使われる用語

  1. SAND(サンド)
  2. LAND(ランド)
  3. ESTATE(エステート)
  4. ASSET(アセット)
コインチェック

用語1:SAND(サンド)

SAND(サンド)とはThe Sandbox(サンドボックス)で通貨として使われているトークンです。

イーサリアムブロックチェーン上で発行されるERC-20トークンの1つなんですね。

ゲーム内のアイテムを購入するにはこのSANDが必要になるので準備しましょう。

ただしこのSANDは国内仮想通貨取引所では得れません。

なので国内取引所で仮想通貨を購入してから、海外サービスで交換する必要があります。

用語2:LAND(ランド)

LAND(ランド)はThe Sandbox(サンドボックス)内でアイテムの交換やゲームの作成が行える土地のことです。

プレイヤーは購入した土地で経済活動やゲームの作成が行えます。

1LAND大きさは96メートル(縦) x 96メートル(横) x 128メール(高さ)で、プレイヤーは1メートルx1メートルなので、かなりの大きさがあります。

仮想通貨口座のコインチェックが運営しているCoincheck NFTで購入が可能です。

用語3:ESTATE(エステート)

ESTATE(エステート)は複数のLANDから構成された地域のことです。

大きさの区分としては

・ESTATE(S):9LAND
・ESTATE(M):36LAND
・ESTATE(L):144LAND
・ESTATE(XL):576LAND

の4種類があります。

ESTATEにすると作成するアイテムやゲームの範囲・規模を大きくできます。

ESTATEの購入では1LANDあたりの価格に5~20%の割引を受けられるのも特徴です。

用語4:ASSET(アセット)

ASSET(アセット)はThe Sandbox内のアイテムや土地の総称を指します。

ASSET(アセット)も自由に作成したり、マーケットプレイスで取引できますよ。

The Sandbox(サンドボックス)を始めるのに必要なもの3つ

The Sandbox(サンドボックス)に必要なもの

The Sandbox(サンドボックス)はNFTゲームになるので、揃えるものが普通のゲームとは違います!

ここでは始めるのに必要なものを紹介するので、一緒に揃えていきましょう!

The Sandbox(サンドボックス)を始めるのに必要なもの3つ

  1. MetaMask(メタマスク)
  2. 仮想通貨
  3. パソコン

必要なもの1:MetaMask(メタマスク)

NFTの無料配布を受け取るために必要なもの1:メタマスク

The Sandbox(サンドボックス)でのアカウント作成にはメタマスクを使うとスムーズです。

メタマスクはイーサリアム系のウォレットで、NFTの管理やイーサリアム、関係するトークンの管理ができます。

Google Chromeの拡張機能なので、下のボタンから簡単に追加できますよ!

MetaMaskを追加する

また詳しい設定方法や送金方法は以下の記事を参考にしてください。

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必要なもの2:仮想通貨

メリット4:仮想通貨に詳しくなる

The Sandbox(サンドボックス)で使われているNFTやSANDを購入するには仮想通貨が必要です。

仮想通貨取引所の口座を持っていない方はコインチェックをオススメします。

なぜなら仮想通貨だけでなくNFTマーケットプレイスもあるため、必要な両方を揃えられるからです。

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必要なもの3:パソコン

サンドボックスに必要なもの3:パソコン

The Sandboxはスマホに対応していないのでパソコンでプレイします。

推奨スペックは以下の通りになります。

メモリー1GB
CPUIntel Pentium 4 2.00GHz
容量256 MB
OSWindows 8

参考:The Sandbox System Requirements

そこまでハイスペックな機能を必要としないため、市販で売られているIntel 5以上のCPUが入ったパソコンであれば安心です。

The Sandbox(サンドボックス)の始め方3ステップ

NFTの始め方1:MFTゲームをしたい

The Sandbox(サンドボックス)の始め方を3つのステップに分けて紹介します。

上記で紹介した必要なものを揃えたら、始めていきましょう!

The Sandbox(サンドボックス)の始め方3ステップ

  1. MetaMaskに接続してアカウント作成
  2. アバターの設定
  3. ゲームのダウンロード

STEP1:MetaMaskに接続してアカウント作成

サンドボックスの始め方:MetaMaskに接続してアカウント作成1

まずは以下のボタンからThe Sandbox(サンドボックス)の公式ページに行き、「Play now」をクリックします。

(以前まで「Resister」という表記でしたが2022年に変更されています。)

サンドボックスの始め方:MetaMaskに接続してアカウント作成→メタマスクへの接続

その後以上のような画面になるので、「必要なもの」で紹介したMetaMaskを選択します。

サンドボックスの始め方:MetaMaskに接続してアカウント作成→署名

するとMetaMaskが起動して、署名を求めらるので「署名」を選択します。

サンドボックスの始め方:MetaMaskに接続してアカウント作成4

その後、メールアドレスとニックネームを設定します。

ニックネームはどんな名前でも大丈夫ですよ!

サンドボックスの始め方:MetaMaskに接続してアカウント作成5→パスワード設定

最後にパスワード設定をすれば、アカウント登録完了です!

STEP2:アバターの設定

サンドボックスの始め方:STEP2アバターの設定

アカウント登録を済ませたら、アバターの設定を行いましょう!

アバターとはThe Sandbox(サンドボックス)のメタバース内を探索できる自身のキャラクターのことで、好きな容姿を作ることができます。

右上の丸の形をしたアカウントアイコンをクリックして、「アバター」を選択します。

サンドボックスの始め方:STEP2アバターの設定2

すると、アバターの作成画面が開くので、肌の色や服飾などを自分でデザインできます。

設定するのがめんどくさい方はテンプレートも用意されているので安心ですね!

STEP3:ゲームのダウンロード

TheSandboxの始め方:STEP3:ゲームのダウンロード

最後に「ゲームクライアント」と呼ばれる、アバターをメタバースで動かすためのものをダウンロードしていきます。

これをダウンロードすることによって公式が提供しているメタバースでの移動や、他人が作ったクエストの攻略など行えますよ!

まずは左のメニューバーから「アルファ」を選択し、「アルファロビーに入場」を選択します。

すると右側にダウンロードボタンが出るので、「ダウンロードしてインストール」を選択し、ファイルをダウンロードします。

ここからはWindowsでの解説になりますが、Mac OSでもほとんど同じなので、参考にしてください。

TheSandboxの始め方:STEP3:ゲームのダウンロード2

ダウンロードされたファイルを開いたら、何も変更せずに「Next」で進めます。

最後に「Install」のボタンがあるので、クリックしたらインストールされますよ。

TheSandboxの始め方:STEP3:ゲームのダウンロード3

ゲームを起動したら、以上の画面になるので、STEP1で設定したメールアドレスとパスワードを入力すれば完了です!

The Sandbox(サンドボックス)での稼ぎ方

NFTマーケットプレイスとは

The Sandboxでは以下の3つの稼ぎ方があります。

  1. LANDを貸し出す
  2. 自分で作成したNFT(アセット)をNFTマーケットプレイスで販売する
  3. LAND内でプレイできるゲームやジオラマを作成して提供する。

自分のLANDで収益化してみましょう!

LANDはCoincheck NFTで購入可能!

コインチェック

作成したアセットやゲームを配置するにはLANDが必要です。

このLANDはCoincheck NFTで購入できるんですよ!

Coincheck NFTは会員限定なので、口座開設が必要です。

またThe Sandbox(サンドボックス)のゲーム内には独自トークンのSANDを利用して、遊べるゲームもあります。

Coincheckで仮想通貨を購入→海外取引所に送金→SANDを仮想通貨で交換することで得られます!

これからNFTを始める人には、マーケットプレイスと取引所口座の両方が手に入るため、オススメなんですね。

The Sandbox(サンドボックス)をプレイする際の注意点

The Sandbox(サンドボックス)をプレイする上で気をつけて欲しい注意点があります。

これらを意識して安全に遊びましょう!

The Sandbox(サンドボックス)をプレイする際の注意点

  1. リカバリーフレーズ(秘密鍵)は誰にも教えない
  2. 偽物のLANDに気を付ける

注意点1:リカバリーフレーズ(秘密鍵)は誰にも教えない

メタマスクの設定する際に表示されるリカバリーフレーズは誰にも教えないようにしましょう。

なぜならこのリカバリーフレーズがあると誰でもアカウントにログインできるからです。

最近だとメタマスクのサポートを装って、フレーズを入手する詐欺が多くなっています。

リカバリーフレーズを求められたら詐欺の可能性が高いので注意しましょう。

注意点2:偽物のLANDに気を付ける

偽物のLANDには気を付けましょう!

The Sandbox(サンドボックス)のLANDに扮したアートであったりと、悪質なケースがあります。

座標などから本物を見極めて、購入してください。

The Sandbox(サンドボックス)を楽しもう!

The Sandbox(サンドボックス)を楽しもう!

The Sandbox(サンドボックス)ではゲームを楽しんだり、経済活動を行えたりと自由に遊べるNFTゲームです。

今回紹介した「The Sandbox(サンドボックス)の始め方4ステップ」を見れば、誰でも始められるので、この世界に入ってみましょう!

コインチェック

2022年成長する分野で、新たなチャンスを掴みとりませんか?

NFTはまだまだ新しい分野であり、始めるなら今がチャンスです。

NFTには仮想通貨とNFTを取引できるマーケットが必要になります。

これらをまとめて用意できるのはCoincheck(コインチェック)です!

Coincheck(コインチェック)なら仮想通貨口座とCoincheck NFTという利用者限定のNFTマーケットの両方を用意できます。

簡単に登録ができるので、下のボタンから口座開設をしていきましょう!

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